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株式会社BSホールディングス キャラクター

*BSブログ*Vol.24

2025年を良い年で終えるコツは“最後の5日”にあった?

皆さん、こんにちは。
人事の大戸です!

12月になりました!
気付けば今年も残すところあとわずかとなりました。
皆さんにとって、2025年はどんな一年だったでしょうか?

私は成長と挫折を同時に味わえた山あり谷ありな1年だと感じました。
今までにない葛藤と決断の経験をし、自分についてかなり見直すことができたので、
私の中では2025年はターニングポイントになった気がします。

そんな「一年の振り返り」皆さまはされましたか?
先月、全社員との従事者面談を行った際に、自身の成長や反省など1年を振り返る質問を社員にしてみました!

しかし、日々の業務に追われていると、
「一年をどう感じたか」
「どんな成長があったか」
をゆっくり振り返る機会は、意外と持てないもので考え込む社員が多かったです。

しかし、過去を振り返ることは「来年をどう過ごすか」を考える上で、とても大切なプロセスです。
今日はそんな年末にぴったりの心理学トピックとして「ピークエンドの法則」をご紹介したいと思います。

◆今月の気になるワード◆

「ピークエンドの法則」
ピークエンドの法則とは、人がある経験を評価するとき、
“最も印象的な瞬間(ピーク)”と“最後の瞬間(エンド)”を中心に記憶と感情が決まる、という心理学の法則です。

例えば、
遊園地や人気の飲食店では、順番が来るまで長時間並ぶ必要があります。
しかし、実際にアトラクションや食事を楽しめる時間はわずか10分程度しかありません。
しかし、ピークとエンドの印象しか記憶に残らないため、最終的に抱くのは「楽しかった」「美味しかった」といった前向きな感情です。
その結果、もう一度行列に並んででも足を運びたくなるといった効果が生まれます。

これは仕事でも同じです。
・一年間の仕事の満足度
・会社への信頼感
・チームへの印象
・自分自身の成長感

これらも全て、どこかの“ピーク”と“最後の締めくくり”によって形づくられる可能性があります。

「ピーク」を作るためにできること

「ピーク」は、単に大きなイベントだけを指すわけではありません。
声をかけられた一言、感謝された場面、挑戦した経験、納得できる成果。
こうした小さな出来事が、その人にとってのピークになることもあります。
12月は締め作業や案件が立て込む時期でもありますが、
だからこそ、以下のような“意識的にピークを作る行動”が効果的です。

・今年頑張った人に感謝を伝える
・チームで成果を共有する場を作る
・個人の成長や貢献を言語化して振り返る
・一年で一番「良かった場面」を選ぶワークを行う

後から振り返った時に、「今年は頑張ったな」・「このチームで働けて良かった」
と思える瞬間を意図的につくり出すことができます。

「エンド」を整えるという考え方

年末になると、締切やタスクに追われ「やり残し」が気になるものです。
しかしピークエンドの観点では、
完璧に全て完了させることが目的ではなく、“どう締めるか”が重要です。

例えば…
・中途半端に放置 →「モヤモヤして終わる」印象
・来年に繋げるメモを残す →「未来に向けて動き始めている」印象

同じ未完でも、感じ方は大きく変わりますよね。
「今年の終わらせ方」は来年のスタートとも直結します。
だからこそ、12月の働き方に「締めの儀式」を取り入れるのが良いとされます。
・今年の学びを共有する発表会
・チーム目標の達成レビュー
・来年の最初にやることを決めておく
・書類・データの整理やデジタル断捨離

大切なのは、「終わり方をデザインすること」。
ただ終えるのではなく、意味を持たせて区切ることが、来年の意識に大きな影響を与えます。

今年は、会社として色々な変化があり、挑戦も多い一年でした。
環境が変わるタイミングでは、不安や迷いも生まれやすいものですが、そこに主体的な意図を持てば、経験は“意味”に変わります。
ピークエンドの法則は、「すべて完璧にできたか」よりも、
“どんな瞬間を大切にし、どう終えるか”にフォーカスする考え方です。

もしこのブログを読んだ皆さんが、今年のピークをひとつ思い返し、
最後の数日を大事に過ごすきっかけになれば嬉しいです。

最後に、私自身の今年のピークは「新しい挑戦と挫折を学べたこと」。
そしてエンドは、「来年の挑戦の土台を整える12月にすること」です。

皆さんにとって、良い形で一年が締め括られますように。
そして来年も、前向きに挑戦できる一年になりますように。
今年も一年、本当にお疲れ様でした!

今回の記事はここまでです!
年末のお忙しい時期ですが、皆さんが良い形で一年を締めくくられることを願っています。
それでは、次回もお楽しみに♪

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*BSブログ*Vol.23

「ありがとう」を伝える月

皆さん、こんにちは。
人事の大戸です!

11月になりました!
朝晩の冷え込みも強まり、季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですね。
皆さん、日頃の疲れはしっかり取れていますか?

私は最近、睡眠の質があまり良くないなと思い、友人が働いているヘッドスパ専門店に行ってみました。
すると…恐るべし、ヘッドスパ。
頭も軽くなり、ぐっすり眠れるようになりました。
仕事の集中力も上がり、「休むことの大切さ」を改めて実感した一日でした。

頑張っている自分を少し褒めてあげながら、心と身体をリセットする時間って大切ですね。

そんな“頑張っている自分”へ感謝を伝える日が、11月にはあります。
11月23日は「勤労感謝の日」。
この日は、働くすべての人への感謝を伝えるとともに、
日々の「支え合い」や「協力」に目を向ける機会でもあります。

仕事は一人では成り立ちません。
同僚、上司、後輩、お客様、家族など、たくさんの人の支えがあって日々の業務が成り立っています。
だからこそ、日々一緒に働く仲間に「ありがとう」を伝える絶好のタイミングです。
もちろん、自分への労わりも忘れてはいけません。
「日々苦労しながら仕事している自分は偉い!」と、褒めてあげる日にもしてください。

私たちは毎日、忙しい業務の中で「できて当たり前」「もっと頑張らなきゃ」と思いがちです。
けれど、ほんの一言の「ありがとう」や「助かったよ」が、
どれほど人の心を支えているかを意識したことはありますか?
ほんの一言でも、この一言に救われている人が世界中に沢山いらっしゃいます。
私もその1人です。

人へ感謝を伝えるときに少し皆様に意識してもらいたいのが、「ポジティブフィードバック」です。

◆今月の気になるワード◆
「ポジティブフィードバック」

ポジティブフィードバックとは、相手の良い行動や努力、成果を見つけて、具体的に言葉で伝えることを指します。

たとえば――
「今回の報告書、とても読みやすかったよ」
「朝のミーティングでの提案、わかりやすかった!」
「忙しい中でも丁寧に対応してくれて助かりました」

このように、“どんな点が良かったのか”を明確に伝えることがポイントです。
「よかったです」「すごいですね」だけではなく、
「なぜ良いと思ったのか」「どんな影響があったのか」を添えることで、相手に伝わる温度がまったく変わります。
皆さんはいかがでしょうか?
コミュニケーションを取る時に「ありがとう」や「助かった」の一言だけになってしまうことはありませんか?
私も、ついそうなってしまうことがあります…。
しかし、ポジティブフィードバックではそれだけでは、十分ではありません。

◆なぜポジティブフィードバックが大切なのか

人は「自分の存在や行動が認められている」と感じたとき、最も力を発揮します。
ポジティブフィードバックは、まさにその“スイッチ”を押す言葉です。
心理学でも、「承認の欲求」は人の基本的なモチベーションの一つと言われています。
仕事を通して「自分の貢献が誰かの役に立っている」と実感できると、
人はもっと前向きになり、創意工夫をするようになります。
逆に、「できて当たり前」だけが続くと、やる気は少しずつ薄れてしまいます。
だからこそ、ポジティブフィードバックは人を動かす燃料になるのです。

◆タイミングとリアルさが大切

ポジティブフィードバックで大切なのは“タイミング”と“リアルさ”。
たとえば、会議の後すぐに
「さっきの意見、すごく現場目線で助かりました!」
と伝えるのと、数日後にまとめて言うのとでは、受け取る印象がまったく違います。
また、相手の名前を添えて伝えるとさらに効果的です。
「○○さんの対応が丁寧で、安心して任せられました」
名前を呼ばれることで、“自分への言葉”として心に残りやすくなります。

ポジティブフィードバックを習慣にするコツは、完璧を目指さないこと。
「今日は誰かに一言“ありがとう”を伝える」まずはそこからです。
忙しい毎日の中でも、感謝を言葉にして伝えることを大切にしていきましょう。
そして、まずは自分自身にも「今日もよく頑張ったね」と声をかけてあげてください。
11月が、感謝と笑顔があふれる月になりますように。

今回の記事はここまでです!
それでは、次回もお楽しみに♪

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*BSブログ*Vol.22

リスキリングってなに?これからの学び直し

皆さん、こんにちは。
人事の大戸です!

あっという間に秋が到来しましたね。
秋といえば、やっぱり食欲の秋!
スーパーに行くと、「秋刀魚」「松茸」「栗」「かぼちゃ」など、
旬の食べ物がたくさん売られていて、「うわ~秋が来たな~」って思うようになってきました。

しかし、秋といえば「学びの秋」でもありますね。
先月、外部講師の方をお呼びして講習を開いていただく機会があり、
その講習を聞き「自分のライフプラン」について考えさせられ、私にとってとても大きな学びとなりました。

自分が新卒で入社した時は、目の前の仕事にてんやわんやで、
自分のライフプランや未来設計をすることなんて、正直できていませんでした…
しかし現在では、仕事も少し慣れ、自分のライフプランについて考えなければならない年齢になり、
講習で聞くことができた「お金の知識」や「社会保険制度の内容」についてなど、
自分の人生をより豊かにするために何を優先させるか、とてもためになる時間となりました。

今回の講習を聞けたことで、
「この学びを社内で周知できたらいいな」「社内の研修制度に盛り込めないかな?」
など、今後の社内制度としての選択肢の1つになり得るなと感じました。
こういった新しい仕事に対応するための学び直しを行うことを「リスキリング」と言います。
最近ニュースや雑誌でも「リスキリング」という言葉取り上げられることが増えているなと感じます。
今日は、この「リスキリング」について、人事目線でお話ししたいと思います。

◆今月の気になるワード◆
「リスキリング」

改めてリスキリングとは…新しい仕事に対応するために「学び直し」をすることです。
「学び直し」と言われると、スキルアップや自己啓発と一緒じゃないの?と思われるかもしれません。
しかし、それぞれ違いがあります!
スキルアップ…今やっている仕事をよりうまくこなすための勉強
自己啓発…自分の興味関心に沿った自主的な学び
リスキリング…会社や社会の変化に対応するために必要な“新しいスキル”を身につける学び
つまり、リスキリングは「未来に備える学び直し」と言い換えることができます。

では、なぜ今リスキリングが注目されているのか。
リスキリングは、既に海外では浸透している概念ですが、日本ではここ数年で重要視されるようになりました。
国も推進するほど、「リスキリング」に支援策を展開しています。
国内で注目されるようになった背景を簡単にまとめてみました。

①働き方や考え方の多様化
働き方改革が施行され、企業は多様な働き方や考え方に対応する柔軟な取り組みが求められています。
テレワークやフレックスタイム制度の採用など新たな働き方が急速に広がり、オンライン会議ツールや、チャットツールなどが導入されました。
それをきっかけとして、従業員のITリテラシーを高めなければ、
社内情報の漏えいや作業効率の低下につながると危機感を覚えた企業も多いのではないでしょうか。
結果的に、多くの企業がリスキリングの必要性を感じ、導入を開始しています。

②デジタル化やAIの進化による仕事の変化
企業内で最新のIT技術を活用して、業務の取り組み方を変革・改善する取り組みが推進されていますが、人材不足も懸念されています。
そこで、リスキリングによって「デジタルツールの使い方」「ITリテラシー」「プログラミングスキル」
などの能力を高めることで、スムーズにDX人材を育成できることから、注目されるようになりました。

上記のような背景により「リスキリング」は注目され始め、
また、リスキリングを行うことは、会社と社員の双方にメリットがあります。
会社にとっては、社員が変化に強くなり、新しい事業や働き方にスムーズに対応することができ、
個人にとっては、自分のキャリアの幅が広がり、将来の選択肢を増やすことができます。
お互いにとってプラスになる、いわゆる“投資”となります。

「リスキリング」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、実は身近なことから始められます。
・新しいアプリの操作を覚える
・オンライン研修やセミナーに参加する
・仕事に関わる興味のある分野の本を読む
こうした小さな一歩も学びの積み重ねとなり、将来の大きな力につながっていきます。
当社でも現状維持ではなく、大きく変革していかなければならないなと改めて感じ、
「社内研修の見直し」から一歩ずつリスキリングに挑戦してみています!

変化が激しい時代だからこそ、“学び直し”は投資だと感じました。
皆さんも、ぜひリスキリングについて考えてみることをおすすめします!

今回の記事はここまでです!
それでは、次回もお楽しみに♪

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