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【BS採用通信】向寒の11月分!!

2020.11.02

11月ですね!!すっきりした朝が気持ち良いと思いませんか!?

 

皆さんこんにちは!
人事課の野崎です!

暫くパターン化してきたこちらの採用通信更新文です!
今回は11月!私自身、好きな季節です♪
ということで、秋にピッタリのお話をしたいと
思っていたのですが、、、今回は皆様に報告です!

今年のBSグループの採用事情です…いつもは
年度末までやっているのですが、今年は採用選考
(募集)を終了させていただきました!

応募していただいた、たくさんの学生様や
これから面接や説明会をしていく学生様、
本当にありがとうございます。

今年は多くの応募を頂くことが出来ました!!

特徴として、WEB対応の説明会や面接の対応を当社もしていた
おかげで、例年では応募が来ていなかった地方の学生さんの
応募が非常に多くありました。
上京したいと思う学生さんとの話はとても新鮮で、楽しみながら遠隔で
説明会や面接を行えたように感じます!
WEB面接などの遠隔での新卒対応は今年からですが、
こういった遠隔の対応をすることで、良い点もあると気づかされました。

「新しいことにチャレンジしていく」ということは、
いつのときも考えておくべきですね♪

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【今回のお題】→チャレンジって何?社会人になってもやるの??

チャレンジ…一言でいえば「挑戦」でしょうか…前向きなイメージの言葉ですよね??
もう少し深く言えば、いろんなことを「自発的に」挑戦すること、だと思っています。

若いころ、特に学生の時なんかは、私もあれもこれもやってみたい!とか思ってました。
皆さんにも共通して言えるのは、「アルバイト」や「部活動」はそうじゃないでしょうか?
特に強制ということでもないことを自発的にやるから、楽しかったりするのではないでしょうか。

さて、ここでなのですが、「大人になった時の」自発的に…ということを
考えたことはありますか?大人であれば経済的な余裕もあって、やりたいこと
というのが、時間次第でできちゃったりすることが多いですよね。

スポーツジム通ったり、フットサルのクラブに入ったり、料理教室に通うなんてこともあるでしょう。
そんな中、自分の「職務能力開発」について、目を向けてみませんか??

【年功序列時代は変わってきた!と思ってますか?感じていますか?】
今回は、”職務能力”と”給与”の関係について、述べていきたいと思います。
今の日本の給与面は、年齢を重ねるにつれて自然に上がっていくものじゃないか?
と感じている人…これがほとんどなのだそうです。

これは年功序列制というものですね。成果ではなく、勤めた年数を
役職や給料に反映させていく制度です。
この制度は長く勤めれば勤めるほど、見返りが大きくなるシステムで、長く働いていくという
ことに価値を生み出すシステムでした。この考えがあるからこそ、転職回数というものを
気にしている会社は多くなっているとも捉えられます。
こういうメリットがある制度なのに辞めてしまうとは何事だ!といったイメージでしょうか。

しかし、最近いろんなコラム記事を見ていく中で、成果主義の賃金制をとっている会社が
注目されるようになってきました。成果主義…それは成績を良く残せたほうが、待遇が良くなる
というシステムですね。
その成果主義で、給与を見ていくと転職してしまうと、一から会社を習熟しなくては
いけないと感じるので、給与が下がってしまうじゃないか!と考える人も多くいるようです。
ですが、前職で鍛えられた能力が考慮されるのは勿論ですが、先ほどの話に出た
「職務の能力開発」というところにも最近注目されているようです。

少し分かりやすく言い換えますと、
会社に勤務している以上、その会社で使う職務能力が高くなることは目に見えていますが、
その会社でも、他の会社でも活用できる職務能力が注目されつつあるということです。
この能力次第では、今現在の環境よりもさらに良い待遇や職務・福利厚生を
狙うこともできる、といった世の中に変化してきています。
これは、求人票などでも確認できます!

そのために、今、自分自身がどのぐらい”職務能力”があるのか?を日々研鑽して
自己啓発に励む社員が多くなっているという時代になりつつあります。例えば、
”職務能力”の証明のために資格取得を努力している人も今の時代は多いのではないでしょうか?
自分の能力を磨くことは今後の職業と生活設計を考える上で、より密接に関わってきます。

そして、年功序列も徐々に見直されてきています。成果主義の会社が今後は多くなってくるかも
しれません。自分の成果を出すための能力を磨き続けなければ期待するだけの給与を
もらうことも難しくなってくる時代が来ています。
AI化も進む中、自分の能力がどの程度世の中に必要とされるのかを
意識していく必要が出てきているのかもしれません。

それを踏まえて、今の職務能力のままで良いのか良くないのか?を考えてみても
いいのではないでしょうか。そのために、大人になった時の”チャレンジ”という
気持ちがこういう時にも必要になってきます。

もし、学生の皆さんが見てくれているのであれば、今後の自分がどのような能力を
付けていくのがいいのか、業界の価値観も含めて考えながら就職活動できるといいですね♪
そして、いろんなことをやってたな、というチャレンジ精神を年齢を重ねても
忘れずに持ち続けることが一番大事なのかもしれませんね。

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ちなみにBSグループは…
勿論、当社のみで使う能力というものはありますが、他社でも通じるようになる
能力を養うことはできます。そして、成果や出来栄えをしっかりと評価できる
職種も多数用意しています!年功序列で徐々に上がっていく、というよりも
目標や課題・役割をこなしていった上でしっかりと評価されたいと思っている方!
BSグループに興味を持ってみませんか??

(※2020/11/1現在、新卒採用を一旦休止しています。詳しくはお問い合わせください。)

 

 

連絡先
TEL:042-352-4561
r_nozaki@bsgroup.co.jp
(担当:野崎)

【BS採用通信】爽秋の10月分!!

2020.10.01

10月ですね!!何だか急に季節が変わったと思いませんか??

皆さんこんにちは!
人事課の野崎です!

大分涼しくなりましたね。。。
皆さんいかがお過ごしでしょうか??

季節柄、緑だった街並みの木々も徐々に色づいてくる季節ですね。
特に”紅葉(こうよう)”と言われる”もみじ”であれば、
夏は緑で、秋は赤くと二面性があり、とても良い風情がありますよね。
季節が変わり、また違った”裏”の美しいところをみれた!
という満足感もあるから観に行きたくなるものではないでしょうか。

いいですよね。緑でも、色づいた赤でもキレイな面を魅せられるのは。
どちらをとっても素敵というのは他ならぬ魅力だと思います!

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【今回のお題】→どう答えても、裏を取られてしまう!?面接のどうしようもないジレンマ??
※今回の話も諸説有なので、見流す形でご笑覧頂けたら嬉しいです。

先ほど、”もみじ”の裏の顔…の話が出ましたね。なので、面接官の裏話をしますね。
皆さん、面接のときはここが自分のPRポイントで、ここは心に響かせたい!
と思う瞬間はありますか?
それを考えて、面接練習やエントリーシートを作成しているかと思います。
ただ、不憫なことにそれが響くかどうかというのは、全て面接官の
受け取り方次第になってしまうということを常に気にしなければなりません。
言葉でイメージさせるのが重要というのはごもっともな話ですが、
それだけでは「足りない!」という話です。

例えば昔、飲食店で働いた経験のある面接官と
働いたことのない面接官がいたとします。

その2名の面接官に対して、とある学生さんが、
「飲食店でホールとキッチンで4年間ずっと頑張ってきた忍耐力が自慢です!」
とPRしたとしましょう。すると、経験のある人事は
「4年も頑張ってきたんだね!しかも両方できるんだ!」
と評価しやすく、経験のない人事は
「それってすごいんだけど、どのくらいすごいのかな?」
と努力値の理解に差があります。面接官の今までの経験によって
差があるということですね。
なので、スポーツで実績残したり、頑張ったりする学生は
ウケが良いという諸説は強ち間違っていないことと気づくでしょう。
これは少なからず経験した、あるいはスポーツに興味がある、
メディアで日常茶飯で観る機会があるから、といった原因だと考えられます。

…と、なるのが普通の考えでありますが、さらに裏側の話をすると
実はそういう差が有り無しが全く関係のないときがあります。

先ほどの飲食店を”経験している面接官”が飲食店で楽をした経験の思考があった場合。
「4年間働いていたとしても得た経験は大したものではない。」
「飲食店といえども、ダラダラと目標もなく、勤務もできるでしょ?」
と”裏”を取るように評価してしまうこともあります。

私の主観ですが、これはひどい話であります。
頑張った事が面接官の自己感情によって、左右されてしまうことは
はっきり言って運でしかありません。悔しい話です。

●就活において、どうにかする方法はないのか?
まず前提として、その人事がどういう経験があって、どういう思考をしているのか…
そんなことは初対面で分かりませんし、そこを分かろうとする努力は必要ありません。

できる限りのアドバイスをするのであれば、

▶求人票とPRが重ねられているかどうか??
▶企業理念とPRがマッチしているかどうか??

に焦点を当てることです。

”企業の勉強や下調べしている”という事実を
マイナスとは捉えられないと思います。
そこにつなげてみてはいかがでしょうか。

【具体的に】
例えば、よく見かける”コミュニケーション能力”や”忍耐力”という
ワードをPRに使うかと思います。そのために過去の経験やアルバイト経験など
を混ぜて話すと良いということは皆が知っています。
「口酸っぱい」言い方するなら、それではまだ先ほど述べたように
面接官の価値観に左右されやすいです。そこで!

【現在】→【過去】→【未来】を意識させて、PRを作ってみてください。

●現在
→今、こういう力が私にはあります。

●過去
→なぜなら、今までこういう経験をアルバイト(学校生活)でしたからです。

●未来
→それを、御社の【”強み”や”ビジョン”】である”〇〇力”で思いっきり生かしてみたいです。

というように過去の経験でPRだけではなく、
「そのPRポイントをどのように会社につなげられるか?」までを先に考えましょう。

この考えでいくと、自己PRを考えるのが先ではありません。
会社を”よく知って”から、それに沿う自己PRや動機を考えるというやり方です。

おおよそ、「自分を知ってから業界や会社を選ぶ」という
やり方とは少し異なるやり方かもしれません。

ですが、どうしても受かりたい!という気持ちがあるのであれば
相手を知ってから考え、動いてみてはいかがでしょうか??

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ちなみにBSグループは…
本文中にもありますが、本人の経験の難易度で善し悪しや評価の幅を
振ることはありません。こちらの質問に的確に「答えた・答えられないか」
のどちらかで評価しています。そういった項目を複数用意しています。

言うなれば、
0点~100点で採点幅を決めるのか、〇×の2択で決めるのか?
の違いというものですね。ちなみに当社は勿論〇×ですね!
上記の記事に深く共感や思うところがある方、
BSグループの採用選考に来てみませんか??

 

連絡先
TEL:042-352-4561
r_nozaki@bsgroup.co.jp
(担当:野崎)

【BS採用通信】真夏の9月!!

2020.09.01

9月ってこんなに暑かったでしたっけ??夏休みの時期を改めるべきか否か…

皆さん、こんにちは!人事課の野崎です!!
暑い日が続きますね…!
本当の真夏は8月ではなく、9月ではないのか?
と思わんばかりの暑さですね…!
昔の風習である涼しげなイメージである秋の満月はどこへいったのやら…

さて、ネタを毎回考えるのも難しくなって参りましたが…!

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【今回のお題】→社風が良いって実はキケン!!??

今回は秋の満月というところで「風習」というワードが出てきました。
「風習」ということで、会社の風習=「社風」について、お話できればと思っています!!

社風ですか…社風についての質問はよく学生さんから質問で
よく聞かれます!!「御社はどういった社風でしょうか?」と。
聞くということは、恐らく気になっているだからだと思います。
誰しも良い社風で働きたいですもんね。

ただし、私はこの社風、聞くのは良いかと思いますが、
その善し悪しで会社を決めることはしないほうが良いかと感じています。
よく人事の間では、
「会社の魅力や社風を上手に伝えるのがポイント」ということをいいます。
確かにそれは伝えるほうがいいのかもしれません。
最近では、説明会だけでなく、動画・PV・懇親会・座談会・インターンなど
魅力の伝え方にも工夫をされている企業が多くあります。

企業も多くの優秀な人材を獲得したいので、とても上手に
「魅せている」企業が多くなっている気がします。
それで学生さんを集めてその中から選んでいこうという考えです!!

●会社の社風、実際のところがみれていますか??
ここまで書けばもう就活生の皆さんは何がいいたいのか、お判りでしょう。
そう、動画やPVなどは、勿論良い出来栄えのものしか公開しませんよね?
懇親会や座談会も、人当たりの良い人事担当が出てくること間違いなしです。
そういったところは、人事側も当たり前のように用意してきます。

そのような中で、本当の社風は見抜けるのでしょうか?
実際働く環境を正しく感じることができるのでしょうか?
私は極めて難しいかと思います。会社も良く魅せようとしていますから。
近年で、就職後の早期離職増加というのが顕著になっていることを耳にしますね。
私にとって、それは企業の誇張しすぎたPR活動も原因の一部であると考えています。
社風のみで決めようとしている人がいたら、「待った!」をかけておきたいところです。

●それを見抜く方法はないのか?
残念ながら、それは難しいと思います。ただし、面接や懇親会などで
カンの良い方は、気づく点もあるようです。
例えば、社風とは行かなくても、
職場の環境や状況でそれを察することもできるようなのです。

・面接時に悪い点を一つも見せようとしない。(言おうとしない)
・逆説を使ってそれをメリットにしようとする。※営業ノルマあるけど、その分成長が速い!など。
・聞かれたらマズいこと(離職率・残業の多さ)などを説明会の説明やスライドに入れない。
・具体的に数字で表すことができない。
→「残業も繁忙期によっては、あるかも。」といった言い伝え方。

といった、その部分を敢えて説明から外したり
していると気付ける、なんてことも。
こればかりは何とも確証が取れるわけではありませんが、参考までに
こういったところから社風も感じられるといいかと思います。

皆さんも企業側が仕掛ける誇張したPRには気を付けましょう。
また、皆さんが社風を聞く際には、「~みたいな社風で働きたいのですが、御社には
そのようなエピソードや事例がありますか?教えてください。」といった、
質問を問いかけてみるのもいいですね♪

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ちなみにBSグループは、、、
必ず、学生さんの気になるところ、気にしているところは常にチェックしています。
それはアンケートなどのデータでもそうですが、大学に訪問して、
就職課の先生に学生さんの動向などを入念に調べています!
聞かれる前に、みんな気にしているだろうから先にこっちから
説明してしまえってイメージですね(笑)

「気になるけど、聞きづらい!!」ということも勿論配慮して、
面接や説明会の催行をしています♪
それは一切選考の合否に関わらないので、安心してなんでも聞ける
雰囲気つくりを心掛けています!!

どんな感じなのだろうか?と気になったら、説明会に参加してみませんか??
詳しくはマイナビ2021からエントリーください!!

連絡先
TEL:042-352-4561
r_nozaki@bsgroup.co.jp
(担当:野崎)