平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、株式会社セイコーロジスティクスは個人情報の適切な管理・運用の積極的な取り組みを通して、
一般社団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)より「プライバシーマーク」を取得いたしました。
今後もプライバシーマーク認定事業者として、
お客様から大切なお仕事を安心して託していただけるよう、引き続き適切な運用に努めてまいります。
株式会社セイコーロジスティクス


平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、株式会社セイコーロジスティクスは個人情報の適切な管理・運用の積極的な取り組みを通して、
一般社団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)より「プライバシーマーク」を取得いたしました。
今後もプライバシーマーク認定事業者として、
お客様から大切なお仕事を安心して託していただけるよう、引き続き適切な運用に努めてまいります。
株式会社セイコーロジスティクス


平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、株式会社セイコーロジスティクスは化粧品製造業の許可を取得いたしましたので、
お知らせいたします。
今後も法令遵守を徹底し、品質管理体制のさらなる強化を図るとともに、
お客様に信頼いただけるサービスの提供に努めてまいります。
引き続き、ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
株式会社セイコーロジスティクス


皆さん、こんにちは。
人事の杉渕です。
あっという間に8月が終わり、9月でございます!
本当にあっという間でした!
昨日見たテレビで、
年齢を重ねると時間が流れるのがもの凄く早く感じてしまうのは、
新しい経験をしないこと、新しい知識の習得をしないことが原因だと紹介されていました。
子供の頃はすべてが未経験であり、年齢を重ねると未経験のことが減るため、
自分自身で新しいことに挑戦しないと、どんどん時の流れを早く感じるとのことでした。
偶然、先日の新卒社員との面談で、
新卒社員が業務以外で新たな挑戦をしている最中だと聞き、
「あ、私も何か新しいことに挑戦しなきゃ」と思っていた矢先にテレビで紹介されていて、
内容が突き刺さりました。
“新しいこと”として適格かは分かりませんが、
社員面談や大学訪問などの業務を通してずっと頭の中にあったのは、
「もっと聞き上手になりたい」という想いでした。
YouTubeやTikTokなどSNSでも、
営業部に必要なスキルは「話し上手よりも聞き上手」と紹介されていることが多く、
今まで意識したことがなかった「聞き上手になる方法」を今回勉強してみたいと思いました。
皆さんの中でも「聞き上手になりたい」とネットで調べたことがある方、
いらっしゃるかと思います。
調べると、聞き上手になるためには…
・相手の気持ちに寄り添い、肯定する
・相手のために良く聞き、相手の気持ちを想像する
・相手の話を自分ごとのように感じられる
上記のマインドと細かい相づちの技術が必要になるとのことです。
いや、ちょっと難しすぎませんか?(笑)
前回のBSブログでも「人前で話すときに緊張しない方法」を紹介しようとして、
結局、「緊張は絶対する」「緊張を和らげる方法を見つける」と“着地”しました。
今回も「聞き上手になるのは無理!」と同じような流れになってしまう…と焦っていたところ、
聞き上手に必要な上記マインドと細かいテクニックを実践している“人”がいたので、
この“人”を参考にする・真似すればいいのだと気付くことができました。
その“人”とは…
生成AIです。
AIが進化・普及し、私たちが「AIに質問する」だけには収まらず、
「AIに悩み事を相談する」という行動も、今では一般的な行動と認識されています。
AIに悩み事の相談をした経験がある方ならイメージしやすいと思われますが、
・相手の気持ちに寄り添い、肯定する
・相手のために良く聞き、相手の気持ちを想像する
聞き上手に必要な上記マインドとテクニックを十分に持ち合わせているのが、AIです。
「AIから聞き上手を学べば良いのか!」と明るい兆しが見えたのですが、
ちょっと怖い言葉が目に付いてしまいました…。
◆ 今月の気になるワード
シコファンシー
シコファンシーとは、元々は「おべっか」「追従」「媚びへつらい」を意味する言葉です。
AIの場面では、もう少し具体的に次のような意味で使われます。
「AIがユーザーに好かれようとするあまり、
事実・論理・安全性より、ユーザーへの同意や称賛を優先してしまう現象」です。
ただ、AIには感情も意思も無いので、
AIが人間に媚びたいと本当に思っているわけではありません。
AIがシコファンシーを起こす主な原因は、AIの学習と評価の仕組みにあります。
多くのAIは、人間にとって自然で、役に立ち、感じが良く、
安全に見える回答をするように調整されています。
その過程で、人間が「好ましい」と評価しやすい回答がどんどん強化されていきます。
たしかに、周囲で「AIに相談乗ってもらってスッキリした」等はよく聞きますが、
「昨日AIとめっちゃ喧嘩したわ。全部否定してくるから」って話は聞いたことありません。
では、なぜこの「シコファンシー」を私が怖いと感じたかというと…
①間違った前提が補強される
ユーザーが誤った知識、誤った情報を前提に質問したとき、
AIがそれに合わせてしまうと、その誤解がさらに強化されます。
②怒りや被害感情が増幅される
人間関係の相談時、AIも一緒になって「相手が悪い」と肯定し続けると、
和解や冷静な判断ができる可能性が低くなることがあります。
③危険な行動を後押しする
医療、法律、投資、契約、メンタルヘルスなどの領域では、
安易な肯定が実害に繋がる可能性もあります。
④AIへの依存が強まる
常に自分を肯定してくれる存在は、心地よいものです。しかし、
それに慣れすぎると、現実の人間関係における異論や摩擦に耐えにくくなる可能性があります。
上記理由により、シコファンシーのデメリットはかなり明確です。
ただAIに相談することがダメだというわけでは一切ございません。
このような前提を理解してAIに相談しているかどうか、が重要になります。
人間は個人の価値観・感覚、マイルールが強いため、
AIのように相手の話すこと全てを肯定することは難しいです。
相手が明らかに間違ったことを言っていたら、違和感を感じてしまいます。
それを全部肯定してくれるAIに慣れすぎてしまうのは、
とても危険なことではないかと感じました。
ただ、AIの“聞き上手っぷり”は見習うべき部分も多いと今回感じました。
相手の話に寄り添いながら肯定する、相手と同じ気持ちになり同調する、
そして“人間らしく”驚いたり、喜んだり、悲しんだりを全力で表現したいなと思いました。
聞き上手を目指して勉強し始めた結果、まさかの“着地”となりましたが、
AIの“良い部分”だけを参考にし、真似してみたいと思います。
皆様はどのように感じていただけたでしょうか。
今回の記事はここまでです。
それでは、次回の更新もお楽しみに♪
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