liquor_Main

少子高齢化や「酒離れ」が進む中、国内での酒類の消費量が長期低落傾向にあるのはご承知の通りです。そんな中、過去5年間で約65%(金額ベース)の伸びを示しているのが海外市場です。日本の酒は「Cool Japan」の印象もあり、また、高品質の裏付けでもある蔵人のクラフトマンシップが海外においても評価されはじめ、高い伸びを示しています。


「とはいえ、英語ができるわけでもないし」
「資本力のある蔵じゃないと無理でしょ、ウチのような弱小では・・・」
「輸出なんてやったこともないし、大変なんでしょ?」


その悩み、BSが解決します。
酒類輸出量グラフ

いざ海外進出!の前に立ちはだかる「3つのない」

ノウハウがない

BSトレードアンドフォワーディングは、輸出入の豊富な経験を持ち、特に海上コンテナ輸送には自信を持っております。繊細な管理が必要な酒類の輸送にも精通。 酒類の輸出に不可欠な「輸出入酒類販売免許」も自社で取得済みです。

グループによる一貫輸送体制で、集荷からコンテナ積載、通関、船積みから現地引き渡しまでトータルにサポートいたします。証明の取得や輸出許可など、事務処理作業もお任せください!

もちろん、物流コストは徹底的に見なおし。売りやすい価格での輸送を実現します!

海上コンテナ輸送サービス
選ばれる理由がある!BSならではの物流力

蔵元様よりの集荷は定温輸送の実績のあるビーエスロジスティクスが担当。
コンテナへの荷詰め、国内輸送から船積み、通関等の事務作業までグループ一貫の体制で、品質を損なうことなく輸送を管理いたします。

売り先がない

日本酒・焼酎の海外進出というと、真っ先に思い浮かぶのがアメリカ、次いでヨーロッパ諸国といったところかと思われますが、実は日本からの酒類輸出の上位5カ国のうち、1位こそアメリカですが、2~5位はアジアの国々が占めております。
しかも、アメリカ・ヨーロッパよりむしろ注目度は上昇中。今が進出のチャンスと言えます。

BSは、アジア諸国の現地インポーターとのネットワークで、販路開拓を強力にサポートいたします。

グラフ2
選ばれる理由がある!BSならではの開拓網

BSグループはアジアの物流に力を入れており、現地インポーターとの密接なネットワークがございます。
・中国 ・タイ ・シンガポール
・台湾 ・香港 ・ベトナム etc...
アジア諸国への輸出ならお任せください!

何が売れるかわからない

日本で人気の商品がそのまま売れるわけではありません。
例えばラベル一つとっても、台湾では日本語のラベル自体がクールなイメージですがアメリカでは英語表記がないと相手にされませんし、中国や香港、シンガポールなどでは金と赤を派手にあしらったラベルが「おめでたい」とされて注目されます。
もちろん味に関してもそれぞれの国によって好まれるものは変わってきます。

BSは、現地インポーターとのネットワークを活かし、海外で売れる商品づくりのお手伝いをさせていただきたいと考えております。

海上コンテナ輸送サービス

取扱種類一覧はこちらからダウンロードできます(パスワードが必要です)

▲TOPへ戻る